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菅原神社で第二子のお宮参り撮影|高校生だった教え子が二児のママに

センター北にあるダンススタジオ「ドリームファクトリー」で教えていたのは、
もう何年前になるのでしょう。
当時のクラスには小学生や中学生が多く、その中で高校生だった彼女は
みんなのお姉さんのような存在でした。
そんな彼女がママになり、今回第二子のお宮参り撮影をご依頼くださいました。
月日の流れには驚かされますが、こうして大切な家族の節目に声をかけて
もらえることは、カメラマンとしてもかつての先生としても本当にうれしいことです。

菅原神社の参道で祝い着に包まれた赤ちゃんを抱く母親

菅原神社で久しぶりの再会


撮影当日、菅原神社で久しぶりに会った彼女は、当時とまったく変わっておらず
高校生だった頃の雰囲気がそのまま残っていて、本当にびっくり。
こちらの記憶の中では、ダンススタジオで一緒に過ごしていた頃の姿のままなのに、
目の前には第二子のお宮参りを迎えた二児のママがいます。

「時間はしっかり流れていたんだなあ」と思いながらも、話し始めれば
一気に昔に戻ったような、懐かしくて温かい時間でした。
長く仕事を続けていると以前出会った方の人生の節目に、
再び関わらせてもらえることがあります、今回は、ダンスを教えていた生徒との再会。

これまでの人生が思いがけないところでつながったような、不思議でうれしい撮影になりました。


写真が苦手な長男くんもニッコニコ


今回のお宮参りでは赤ちゃんだけでなく、元気いっぱいの長男くんの姿もたくさん撮影しました。
事前には、写真があまり好きではないと聞いていた長男くん。
しかし、この日は携帯扇風機を手に笑ったり、参道を元気いっぱい走ったり
お母さんに抱きついたりと、自然な笑顔をたくさん見せてくれました。
最初からきれいに並んでもらうことよりも、まずはお子さまがその場所や
カメラマンに慣れることを大切にしています。
遊んだりお話をしたり一緒に歩いたり、撮影自体を楽しい時間に感じてもらえると、
少しずつその子らしい表情が出てきます。

お宮参りは家族全員の記念日


お宮参りでは赤ちゃんが主役ですが、その日のお兄ちゃんやお姉ちゃんの姿も大切な思い出です。
赤ちゃんを見つめる姿。
そっと抱っこする姿。
お母さんに甘える姿。
境内を走り回る元気な姿。
数年後に写真を見返したとき、家族全員がどんな一日を過ごしていたのか思い出せるように
集合写真だけでなく、撮影の合間の自然な場面も残しています。
今回も、長男くんが赤ちゃんを抱いている兄弟写真や、お母さんと顔を見合わせて笑っている姿を
撮影することができました。

写真が苦手なお子さまとの撮影のコツ


写真が苦手なお子さまには、撮影前からパパママに「笑って」「ちゃんとまっすぐ立って」など
言わないようにお願いしています。
知らない場所で、知らない大人に大きなカメラを向けられれば、緊張してしまうのも当然です。
撮影中は、普段どおりにお子さまと話したり、一緒に歩いたりしていただくだけで大丈夫です。
自然に笑った瞬間や、ご家族同士で顔を見合わせた瞬間をこちらで撮影します。
暑い時期のお宮参りでは、携帯扇風機や飲み物、赤ちゃんを休ませるための時間も大切です。
撮影の順番を決めすぎず、赤ちゃんやお子さまの様子に合わせながら無理なく進めていきます。


次は5歳の七五三で


今回、たくさんの笑顔を見せてくれた長男くん。
次に会えるのは、5歳の七五三でしょうか。
お宮参りで撮影した赤ちゃんが少しずつ成長し、お兄ちゃんもさらに頼もしくなっていく。
その成長をまた撮影できたら、これほどうれしいことはありません。
かつて高校生だった教え子と、子どもたちの成長を一緒に見守っていく。
そんなご縁がこれからも続いていくことを楽しみにしています。


2026年のお宮参り・七五三撮影受付中


東京・横浜・神奈川を中心に、お宮参り、七五三、家族写真などの出張撮影を行っています。
人見知りや写真が苦手なお子さまも、その子のペースに合わせて撮影します。
無理なポーズや「笑って」という声かけをせずに、ご家族らしい自然な表情と
その日の空気を美しく残していきます。
2026年のお宮参り・七五三撮影をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。

菅原神社 お宮参り撮影

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