お別れって辛いものですね...

最終更新: 2019年7月4日



先週、大好きで沢山お世話になった鳥新の大将の良ちゃんのお別れをしてきました。

8年前に癌を発症してから、転移した全ての癌に対処してきたのに今回は負けてしまいました。

8/15余命宣告が周りの人間にされた翌日の16日に急変して、すぐに駆けつけた時には意識もなく、健康だった頃の面影はなくやせ細った良ちゃんがベットに居ました。

あまりの衝撃にショックで涙が止まらなかった。

翌日には良ちゃんと関わりの深いスペイン村メンバーが何人かお見舞いに来てくれました。

僕も周りの人間も皆、今日明日が山だと思いうちひしがれながらの帰宅途中に連絡がはいり「良さん普通にしゃべってる!」「まじで!良かった〜」と。

そんなことが3回ほど繰り返されました。

僕が行った時だけ意識不明帰ると普通に喋る…さすがに俺のせいかなと思い始め「良ちゃんの意識がはっきりしてる時にテレビ電話して」と言った翌日の9/7に、訃報が届きました。

もう何回かはお見舞いいけると思ってたのになぁ...

すぐにでも駆け付けたかったけどどうしてもやらなくてはいけない仕事があったので、それが終わってすぐに車で出発。

家に着くと棺桶に綺麗な顔をして今にも起きてきそうな良ちゃんの姿がありました。

本当にきれいで、ただ寝てるだけじゃないかと何度も思った。けど動かなかった。



その後、おばあちゃんが亡くなった時以来に骨を拾いました。

今にして思えば良ちゃんは自分がいなくなったら、僕ら家族が三重に来づらくなると思って良ちゃんの大好きな人とつなげてくれたんだと思う。

いつ来てもいいよ!という環境を作ってくれた良ちゃん。受け入れてくれた志摩の皆さん。

本当にありがとう。そしてお疲れ様。よく頑張ったよね。

ゆっくり休んでください!

と思っても向こうで店やってそうww

残されてたみんなは色々大変で、悲しみのなか踏ん張ってくれてる。

無理しすぎて体壊さないようにして欲しいです。




今回思ったのは、余命宣告から3週間という時間があったことが僕にとっては受け入れる時間をくれたような気がしている。初めて聞いた日は涙が止まらず嫁とともにずっと泣き続けて、こんなに涙って出続けるんだと思ったものが、少しづつ受け入れて希望をもちつつも冷静になっている自分がいた。

けどこれが事故や事件で昨日まで元気だった人の急に命が奪われたりしたらと思うと、やりきれないしいつまで経っても受け入れられないんだろうな。想像しか出来ないけど本当に怖い…

死はいつか誰にでもやってくるものだけど、辛いものは辛いし寂しいものは寂しい。

僕がするべきことは、一生懸命生きることだと思った。

いつか向こうに行った時には、また焼き鳥たべさせて下さい!

またこの笑顔の良ちゃんに会いたいなぁ…

ちなみに鳥新は良ちゃんの大好きな信頼する直樹くんが同じ場所で近々再オープンさせますので、近くの方や志摩に行った際には是非お立ち寄りください。よろしくお願いします!



良ちゃんがあんなにいい笑顔でいるんだからみんなで笑って撮りましょう!というこで!


第二の故郷志摩の美しい海


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